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東京2020大会マスコット 小学生による投票終了!

2018年2月22日

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、東京2020大会マスコットの小学生による投票を2018年2月22日(木)18:00に締め切らせていただきました。東京2020大会マスコットの投票には、日本全国の小学校、海外の日本人学校など、合計1万6千校以上・約20万学級の児童たちからご参加いただきました。投票の結果については、2018年2月28日(水)に発表する予定です。当日は、都内の小学校にて東京2020大会マスコットの投票結果発表会を行います。本発表会は、2月28日(水)12:00~12:30にTokyo 2020公式Facebook、YouTube、LINEでのライブ中継を行う予定です。

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宮田亮平 マスコット審査会座長コメント

この度、東京2020大会マスコット小学生投票にあたり、国内外の小学校等から数多くご参加いただき、マスコット審査会を代表して感謝申し上げますとともに、大会への関心の高さに、改めて身が引き締まる思いでございます。オリンピック・パラリンピック史上初となる今回の取り組みは、次代を担う子供たちが大会に参加できる貴重な機会であり、必ずや大会成功への大きな一歩になると信じております。この投票結果を受けて決定する大会マスコットは、今後、東京2020大会のアンバサダーとして、大会気運の盛り上げや国内外からの選手・観客のおもてなし等で活躍するとともに、大会終了後も皆さまの心に長く残ることを期待しています。

投票に参加した小学校等から寄せられた声

北海道富良野市立布部小学校
オリンピック・パラリンピックの理念の理解を深めることが出来た。スポーツの祭典を通して、これからを生きていく子どもたちの心が豊かになったと感じる。今後のオリンピック・パラリンピックの見方や関わり方を変えることができた。子どもたちも、初めて知ることが多く、興味を持って学習を受けていた。

宮城県七ヶ浜町立松ヶ浜小学校
マスコットを選定する事前授業で、オリンピック・パラリンピックの歴史を振り返ったり、価値を学んだりする時間を設けた。特にパラリンピックの価値を授業で取り上げた際は、共生社会を目指すパラリンピックの意義について子供たちからたくさんの意見が出て、教師が予想していた以上に、その意見交換は深まった。子供たちは自分の考えに理由をつけてしっかりと話し「議論するって素敵なことなんだな」という感想をもった子もいた。

茨城県利根町立文小学校
「大会前から"かかわる"ことにより、2020時に子どもたちはより身近な大会と感じることでしょう。自分たちの投票と同じになってもそうでなくても"ワクワク感"を持ちながらの観戦になると思います。」

富山県高岡市立太田小学校
マスコット投票に取り組む中で、オリンピック・パラリンピックが日本で行われる喜びを感じることができた。日本のよさ、そして、スポーツの素晴らしさについて、子供も大人も再認識する機会となった。

和歌山県和歌山市立和佐小学校
もうすぐ2018年、そして2020年へと続いていきます。いつかオリンピックやパラリンピックに選手や役員、ボランティアとして参加するかも知れない子ども達が、「東京2020」を身近に感じてくれたらいいなと思います。オリンピックはアスリートにとって特別な場所。でも、もしかしたら、子ども達の手が届くかも知れない場所でも有ると、気がつくといいなと思います。

徳島県鳴門市里浦小学校
子どもたちがオリンピックやパラリンピックをより身近に感じられる投票になったと思う。オリンピックのねらいやパラリンピックの理念を学ぶことで、国際平和や人権学習にもつながる機会となった。

高知県中村特別支援学校
子どもたちが自分たちの意見を出し合い、話し合い活動ができたことは特別支援学校の小学部に通う子どもたちにとって大きな意義があると思います。全世界に発信されるマスコットの選択に関わることができて子どもたちも大いに喜んでいます。

山口県下関市立川中小学校
児童は「自分たちがオリンピック・パラリンピックを盛り上げるんだ」という気持ちをもつことができた。どの児童も大会の開催が待ち遠しい様子だった。教員としてもこのような貴重な機会を与えていただき、たいへん感謝している。オリンピック・パラリンピックをより身近に感じることができる良い経験であった。

福岡県北九州市立小倉総合特別支援学校
障害がある児童にも、投票できるような機会と配慮をいただいたことに感謝しています。東京2020大会に向けて、児童生徒の実態や障害特性、発達段階に応じた指導や支援を行い、他の学校とも一体となって、盛り上げていくことができればと考えます。

宮崎大学教育学部附属小学校
子どもたちは、東京2020大会に参加できることを大変喜んでいました。また、"小学生だけ"という特別感が、たまらなかったようです。

東京2020大会マスコット