Home ホーム > 最新ニュース

「東京五輪音頭-2020-」の授業成果発表を東京都立南多摩中等教育学校にて開催

2018年7月13日

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2020年に向けて、「東京五輪音頭-2020-」を全国各地のお祭り・イベント・学校現場等で踊っていただき、普及をはかっていきます。その取り組みの一つとして、2018年7月11日(水)に、東京都立南多摩中等教育学校において、「東京五輪音頭-2020-」の授業成果発表イベントを開催しました。

授業成果発表イベントの詳細はこちら
東京2020公式ウェブサイトニュース:「東京五輪音頭-2020-」の授業成果発表を東京都立南多摩中等教育学校にて開催

7月11日(火)の授業成果発表会に先立ち、東京都立南多摩中等教育学校では、第1学年の保健体育において、8時間にわたって「東京五輪音頭-2020-」の授業を実施していただきました。授業では、グループごとに友だちと教えあいながら隊形やポーズを工夫したほか、振付の意味やオリンピック・パラリンピックの意義も学ぶことができ、「東京五輪音頭-2020-」を通して東京2020大会への理解を深めていただける機会となりました。

授業の様子のご紹介(6時間目の事例)
① 出欠確認・学習内容の確認
まずは教員から、前回までの振り返りと今回の目標の確認が行われました。

② 用具の準備・準備体操
グループごとに用具の準備や準備体操を行いました。

③ 前時間の復習
前回までに学んだ振付を、振付ビデオを見ながら復習しました。

④ グループごとに隊形等の工夫・作成
グループワークは、鏡の前で踊りの確認をしたり、小さなホワイトボードを活用してアイディア出しを行ったり、振付の意味を再確認したりと、各グループリーダーのもと、和気あいあいと進められました。

⑤ グループごとの発表
本時間の仕上げとして、グループごとに発表を行いました。お互いのグループの工夫を凝らした隊形やポーズを褒め合うことができました。

⑥ まとめ
最後に教員から、本時間の振り返りとして、指先まで気を使うこと・隊形をよりきれいに見せるコツなどの指導等が行われました。

※同校で行った授業の学習指導案はこちらです。
「東京五輪音頭-2020-」学習指導案【南多摩中等教育学校作成版】(PDF:421 KB)