Home ホーム > 最新ニュース

ミライトワとソメイティが立川市の学校を訪問!立川市立第十小学校で児童と一緒に柔軟体操や体幹運動を実施しました。

2018年11月19日

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2017年度に実施した東京2020マスコット小学生投票において、「2020賞」を受賞した小学校に対し、東京2020マスコットやアスリートが訪問し、体育の授業や運動会等への参加を通して、小学生の皆さんと交流を深める事業を実施しております。

このたび、2018年10月25日(木)に、「2020賞」の8,080校目を受賞した東京都立川市立第十小学校を、東京2020マスコットと伊藤華英さん(オリンピアン(水泳)/北京2008大会、ロンドン 2012 大会)が訪問し、オリンピック・パラリンピックに関するクイズ大会や体幹運動等を通して児童たちとの交流を行いました。

まずは全校児童と教員、保護者の合計約400名の方々と、オリンピック・パラリンピックに関するクイズ大会を実施しました。ミライトワとソメイティの特技や水泳に関する出題に児童たちは元気よく手をあげていました。

次は、5年生55名を対象とした、伊藤さんによるスポーツプログラムを開催。伊藤さんは水泳に必要な肩の柔軟体操や体幹を鍛える運動の指導を行いました。プログラムの途中では、ミライトワとソメイティが再登場。ボールを使った瞬発力を高めるトレーニング(伊藤さんが合図をしたら、中央にあるボールを取りに行き、先に取った方が勝ち)のお手本を見せてくれました。

校長先生インタビュー「体力を高めるだけでなく、心を育てていきたい」

まず、東京2020マスコット等の訪問を終えての感想をお聞かせください。

本当に良い機会を与えていただいたというのが実感です。子どもたちにとって東京2020大会を身近に感じられるものになりました。また、伊藤さんから選手としてどういうことを心掛けてきたのかという話を聞けたことで、子どもたちの心に響くものがいっぱいあったんじゃないかなと感じてます。

マスコット投票に参加したきっかけや理由を教えてください。

東京で大会が行われるということで、東京に所在する小学校として是非参加したい。そして、自分たちの都市で大会が開催されるんだという意識を子どもたちに持ってほしいとの思いから参加しました。

オリンピック・パラリンピック教育の実施を通じて、子どもたちに見られる変化はありますか。

オリンピック選手やパラリンピック選手に対する憧れや尊敬の気持ちが芽生えてきていると思います。体育の時間だけでなく、子どもたちが自ら取り組んでいるサッカーや野球、水泳など、そういったスポーツの中で成績を伸ばそうという気持ちが表れていると思っています。

東京2020大会に向けて、学校で取り組んでいきたいことを教えてください

「ボランティアマインド」について取り組んでいきたいと考えています。また、パラリンピアンの方にも来ていただき、「障がい」や「多様性」について理解を深めていければと思います。

最後に、東京2020大会に期待することがあれば教えてください。

世界トップレベルのアスリートが身近に見られる貴重な機会なので、子どもたちには是非会場で見てほしい。選手のすごさや会場の迫力を生で感じてもらいたい、それが一番期待していることです。

インタビューにご協力いただいた方

立川市立第十小学校 校長 山﨑 俊英さん

関連リンク

「2020賞」の詳細は東京2020マスコット投票ページをご覧ください。
東京2020マスコット投票とは?

ミライトワ、ソメイティが訪問した学校訪問の様子は公式サイトのニュースをご覧ください。
東京2020マスコットが秋田と立川に初登場、児童たちと交流深める

東京2020マスコットの詳細プロフィール
東京2020マスコットのプロフィール

ミライトワ、ソメイティの2020賞校への訪問以外の活動がご覧になれます。
マスコットの活動日記