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東京2020算数ドリル(2019年度版)

笑顔で算数ドリルを手にする小学生たち

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、「東京2020算数ドリル実行委員会」(トヨタ自動車、キヤノン株式会社、JXTGエネルギー株式会社、株式会社NTTドコモ、富士通株式会社、株式会社 明治、凸版印刷株式会社、東京2020組織委員会)を組織し、子どもたちがスポーツの魅力を感じながら算数を学ぶことができるよう、「東京2020算数ドリル」を制作・配布しております。
「東京2020算数ドリル」は、東京2020大会の全55競技を取り入れた問題で構成されています。2019年度版ドリルはA巻とB巻で構成され、A巻はオリンピック競技、B巻はパラリンピック競技に関連した問題が掲載されています。子どもたちが楽しく算数を学習しながら、競技についても自然に学べる内容となっています。
2018年度はモデルエリアとして東京都渋谷区内の公立小学校全18校の小学6年生(約1,000人)に展開しました。2019年度は東京都内の全公立小学校1,273校の小学6年生(約10万人)に配布しました。
入手を希望する自治体は、ドリルの印刷製本費・運搬費を自治体が予算化および展開に関する学校関係者の了承を得た場合に限り、データを無償にて提供します。

2019年度版ドリル概要

名称
  • ・東京2020算数ドリル 2019年度 A巻(オリンピック版)
  • ・東京2020算数ドリル 2019年度 B巻(パラリンピック版)
対象

東京都内全公立小学校 1273校 第6学年(児童数約10万人)

ドリル制作

東京2020算数ドリル実行委員会(トヨタ自動車株式会社、キヤノン株式会社、JXTGエネルギー株式会社、株式会社NTTドコモ、富士通株式会社、株式会社 明治、凸版印刷株式会社(幹事兼)、東京2020組織委員会)

問題制作

東京2020算数ドリル作成委員会(東京都内の有志の教員7人で構成)

構成

問題を解くことでその競技や選手への関心を高める構成

  • ・A巻:オリンピック競技に関する数字を活用した問題
  • ・B巻:パラリンピック競技に関する数字を活用した問題
算数ドリル(2019年度版)オリンピック版表紙
算数ドリル(2019年度版)オリンピック版問題
算数ドリル(2019年度版)パラリンピック版表紙
算数ドリル(2019年度版)パラリンピック版問題

お問い合わせ先

東京2020お問い合わせ窓口:
電話番号 0570-09-2020(有料)
受付時間 平日9:00~17:00 ※土日祝日、年末年始を除く

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