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国際パラリンピック委員会公認教材
『I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)』

国際パラリンピック委員会公認教材『I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)』について

パラリンピックを題材に、共生社会への気づきを子供たちに促す教材として、アギトス財団が開発しました。教材の名前『I'mPOSSIBLE』には、「不可能(Impossible)だと思えたことも、ちょっと考えて工夫さえすればできるようになる(I’m possible)」という、パラリンピックの選手たちが体現するメッセージが込められています。

『I’mPOSSIBLE』見本

教材の各構成物の紹介はこちら

『I’mPOSSIBLE』日本版教材概要紹介動画

『I’mPOSSIBLE』日本版教材概要紹介動画のダウンロードはこちら(54MB)

※全国の小・中・高・特別支援学校等に1セットずつ、『I’mPOSSIBLE』日本版の教材パッケージ(印刷物・DVD・教師用指導案・教師用授業ガイド等)を送付しています。万一教材が送付されていない場合は、I’mPOSSIBLE日本版事務局までメールでお問い合わせください。

※『I’mPOSSIBLE』日本版は、国際版教材の内容をもとに、日本財団パラリンピックサポートセンターと日本パラリンピック委員会が公益財団法人ベネッセこども基金と共同開発しました。

※『I’mPOSSIBLE』国際版(英語)は下記リンクをご参照ください。

About I'mPOSSIBLE

構成

  • ・小学生版、中学生・高校生版の2タイプがあり、ともに座学と実技を含む全14授業分のユニットで構成されています。
  • ・各ユニットは全て独立しており、どれかひとつだけでも、複数を組み合わせても、使用することができます。1ユニットの授業時間は、小学生版は45分、中学生・高校生版は50分です。
  • ※東京2020パラリンピックの開催延期に伴い、一部教材の内容修正を行いました(2020年6月)。
    該当ユニット:
    小学生版1-1、2-1、2-5、2-8、東京2020スペシャル
    中学生・高校生版1-1、2-1、東京2020スペシャル
  • ※「2-6ブレードランナーの活やくからみえること」「2-7パラバドミントンをやってみよう!」の2つの教材は、I’mPOSSIBLE国際版を翻訳したものでwebのみの公開となっています。学校にお届けしている教材には含まれません。他の教材とは構成が異なっており、内容は小学生版、中学生・高校生版で共通となっています。

国際パラリンピック委員会公認教材『I’mPOSSIBLE』日本版公式サイト

  • ・教員の方々へのサポートを目的としたWEBサイトです。積極的にパラリンピック教育に取り組んでいただけるよう、教材の特徴や活用事例などをわかりやすく紹介しています。
国際パラリンピック委員会公認教材『I’mPOSSIBLE』日本版公式サイト

教員研修

  • ・パラリンピック教育や意義の理解を深めていただくと共に、本教材の役割や活用方法、「主体的・対話的で深い学び」を促す授業を展開するためのアイデアなどを提供します。
  • ・個人で参加できるオンライン研修、団体で開催する研修への講師依頼受付を実施しています。

個人申込

対象:教員(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・義務教育学校・中等教育学校・高等専門学校・専修学校高等課程)、教育委員会関係者
オンラインのみ、基礎編60分、応用編80分、参加費無料
詳細・お申込はこちら


団体申込

対象:教育委員会・教員研修センターでの研修、校長会、各教科の部会、学校内の研修など
対面又はオンライン、60~90分、謝金不要(対面実施の場合、交通費のみ要負担)
詳細・お申込はこちら

お問い合わせ

I'mPOSSIBLE日本版事務局

iampossible(at)parasapo.tokyo

※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

小学生版
中学生・高校生版
15分版(小中高共通・上記教材の
一部を再編集したもの)
家庭学習向け